方法:黄ばんだプラスチックをワイドハイターEXに浸して、日光にさらしておく。
これだけです。ワイドハイターに浸した状態で黄ばんだ面を日光にさらしておくのがポイントです。ワイドハイターは水で薄めてもかまわないと思います。わたしはそのままでは量が足らなかったので水で2・3倍に薄めて使いました。間違っても無印のハイターをこの黄ばみ取りに使わないでください。ハイターは塩素系漂白剤で、ワイドハイターとはまったくの別物。ワイドハイターは酸素系漂白剤です。ワイドハイターとワイドハイターEXは濃度が違うだけでものは同じです。EXのほうが強力です。
とくに、震災の後は、
被災地と東京の温度差がすごくあって、
「なんかやんなきゃ」っていう気持ちが
東京ですごく盛り上がって、
たとえばウェブの業界では
被災地に物資を送るプロジェクトとか、
避難している人たちに家を貸してあげる
ハウスシェアリングのサービスとかが
たくさん立ち上がったんですけど、
実際に聞いてみると被災地では
ほとんど利用されていない。
なぜかというと、そういうサービスが
対象としている人たちが高齢者だったり、
避難所にパソコンがなかったりして、
求められている情報やものと、
東京でみんなが盛り上がっていることが
まったくつながってなかったんです。
インターネットにつながってないっていう人口を
インターネットの人たちは、
わりとなめてるんですよね。
< 記憶方法 >
誰かに読み上げてもらった単語を、15秒間待ってから、復唱する
● 4つの基本技
1. delayed repetition 聞く→言う
時間差復唱
耳で聞いた情報(たとえば単語や文)を、15秒待ってから、復唱する。
2. delayed dictation 聞く→書く
時間差ディクテーション
耳で聞いた情報(たとえば単語や文)を、すぐに書き留めるのでなく、15秒待ってから、書き出す。
3. delayed copying 読む→書く
遅延写経
読んだ情報(たとえば文字や単語や文や数式など)を、すぐに書き写すのでなく、15秒間待ってから、何も見ずに書き出す。
4. Read & look-up 読む→言う
時間差音読
読んだ情報(たとえば文字や単語や文や数式など)を、すぐに発音/発声するのでなく、15秒間待ってから、何も見ずに唱える。
ポイント
・覚えたい情報を発声しながら読む
・15秒間待つ
・何も見ずに発声しながら書き出す
昨日は突発事象を一気に論じて、とりあえず寝たのだが、「そうだ!!これの紹介を忘れてた!!」とガバと跳ね起きて、いま書いている。すごいよ。昨日、紙のほうの新聞で読んだときは驚いたな。
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■「検察なう」取り調べをツイッターで速報…元外資系証券マンの“奇計”に特捜部は苦虫
http://sankei.jp.msn.com/economy/topics/economy-14645-t1.htm
《検察五反田分室前なう》-。東京地検特捜部に7日、所得税法違反罪で在宅起訴されたスイス金融大手の日本法人「クレディ・スイス証券」元部長、八田隆被告(48)は、短文投稿サイト「ツイッター」などで取り調べ内容を発信し続けた。・・・(略)
(略)・・・「経過報告」と題したブログの書き込みは70回を超え、ツイッターへの投稿も相当数に及んだ・・・・・・(略) 書き込みには検察官の発言とされる内容も含まれた。「起訴不起訴の決定はできていない」という捜査上の秘密や、「(東京国税局の)告発から既に相当時間が経過しており、それに関しては個人的に謝りたい」という取調官の“本音”も記載・・・
・・・・・・庁舎を出た直後、ツイッターに《これが起訴状です》と画像をアップするなど、今後も情報発信を続ける姿勢を示している。
検察関係者は「ここまで取り調べ内容が逐一ネット公開された例はないだろう。調べに支障が出たとは聞いていないが、今後こうしたケースがたびたび出てくるかもしれない」と困惑の様子。・・・・(略)捜査当局にとってITによる「疑似可視化」は想定外であり、八田被告が投じた一石は余波を広げそうだ
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”ダダ漏れ民主主義””可視化”ってやつでくくれるかもしれないが・・・自分は、この問題を理論上で、机上の空論として想像し、「だれかが、いつかやるだろうなあ、でも実際にやるとなると、法律上の話とは別に、いろんな軋轢やプレッシャーがあって、なかなか難しいだろうな。当分はむりかな・・・」みたいに考えていた。
それが2011年、実現するとは!!!!
こんな「バカ」なことをやった、バカヤロウな人は彼だ。
http://twitter.com/#!/thatta0529
それには「先駆者」がいる。
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■任意の取調べを受ける時、それを録音できるか?について。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100619#p4
■「任意取り調べの録音」が証拠で大騒動に。この先駆者が小谷野敦氏・江川紹子氏(※小谷野氏は実践、江川氏は論です。)
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20101008#p5
■取り調べの際、調べられる側が録音するという話について過去記事紹介
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110115/p2
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リンクをたどるとわかるが、小谷野敦氏のブログにて、その話が載っている。
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http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20100510/1273918219
…28日午後一時前、いきなり大槻は、部下の若い刑事とともにいきなり自宅を訪れたのである。本来なら追い返してもいいのだが、仕方なく上へあげた。任意での事情聴取だというので、「では録音してもいいですか」と言うと、「いや、それは、困ります」と言う。おかしいではないか。私の家で、聴取に来た刑事とのやりとりを録音する権利が私にはないのか、と反問すると、いや、ですからそれは、私のほうのお願いで、と言うから、「じゃあ録音していいんですね」「いえ、それは」。というわけで録音した。
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その後、石川知裕被告や「大阪府警東署で任意取り調べの際に自白を強要されたと主張する男性」が次々と録音を武器に反撃。
一年半前に開いた、小さな穴が、いま堤防を決壊させようとしている・・・
小谷野敦氏のtwitter。
http://twitter.com/#!/tonton1965
まあ、もちろんまだプレシャーや妨害はあるだろうから、しばらくは「素人にはおすすめできない」物であり続けるだろうけど。




